未経験からWebデザイナーになるには?1年でなれた経緯もご紹介!

未経験からWebデザイナーになるには?1年でなれた経緯もご紹介!

こんにちは。WEBデザイナーのぞう(@zou_designer)です。

未経験からWebデザイナーになるには?

決して簡単になれる仕事ではないですが、継続できれば誰にでもできる仕事だと思います。実はぼくも未経験から独学でWebデザイナーになりました(笑)

ということで、今日はWebデザイナーになるにはどうしたらいいかという疑問にお答えしたいと思います。

まずはどんな環境で働くか?

 Webデザイナーといってもいろいろな働き方があります。

具体的には、

  1. 企業で働くインハウスデザイナー(正社員orアルバイト)
  2. 受託制作会社で働くデザイナー(正社員orアルバイト)
  3. フリーランスデザイナー
  4. 派遣デザイナー

の4パターン。

ひとつずつ解説していきますね。

企業で働くインハウスデザイナー

ぼくもこれに該当するんですが、どこかの企業に入ってそこの専属デザイナーとして働くタイプ。ぼくはアルバイトから始めて、正社員になりました。特徴としては、企業の事業内容に貢献するためのデザイナーという位置付けなので、業務内容はデザインだけでなく、コーディングや撮影、ライティングなどいろいろ任されることが多いです。一つの分野を極めるというよりは、浅く広く携わるイメージです。

受託制作会社で働くデザイナー

皆さんが一番想像しやすいデザイナーがこちら。外部の企業から制作依頼をうけてから制作するタイプ。受託なので、依頼がないと業務が発生しません。また、外部とのやりとりなので求められる制作物のクオリティも比較的高く、自身のスキルも業務に対応できるレベルに達している必要があります。さきほどのインハウスデザイナーよりも入社ハードル、業務ハードルどちらも高めだと思ってください。

派遣デザイナー

プロジェクト毎に違う職場に出向するタイプのデザイナー。受託制作会社と同様、即戦力が求められるので、プロジェクトに適応できるスキルが必須。腕に自身のある方は正社員より派遣の方が待遇が良い場合もありますが、長い目で見た時にどうかというところは個人の裁量による部分が大きいです。

フリーランスデザイナー

企業に属さず、個人で仕事を請け負うデザイナー。響きがかっこいいですよね。最近は主婦でフリーランスとして活躍されてる方も多いです。自由な反面、時間やお金の管理を自分で行う必要があるので、セルフマネジメント能力が必要です。また、収入が安定しないことも想定されるため、ある程度生活資金に余裕がある状態での転向をおすすめします。フリーランスという定義は曖昧なので、会社に勤めながら副業でデザイナーをされる人のこともフリーランスと呼ぶ場合もあります。

WebデザイナーになるためのPC環境とスキル

まず必要なPC環境ですが、Adobe社のグラフィックソフトは必須です。それなりにパワーのあるパソコン(デスクトップ)が必要で、ちなみにぼくは家だとiMac、職場はマウスコンピューターのDAIVっていうパソコンを使ってます。

あとはAdobeCCというデザイナー御用達のソフトは必須なので、頑張って購入しましょう。ちなみにデジハリさんの下記の講座に申し込むと、特典としてAdobeCCが学生料金で利用できるのでオススメ。

 

つづいてWebデザイナーに共通して必要なスキルがありますのでご紹介していきますね。

デザインスキル

Webデザイナーなら必須ですね。SNSとかで「デザインできなくてもWebデザイナーになれる」みたいな投稿も見かけますが、デザインができないならコーダーの表現が正しいですね。Webデザイナーと名乗るからには、デザインのスキルは身につけておくことをオススメします。

HTML・CSS・JavaScript

コーディングの知識は必要ないという方もいますが、できて損はないです。インハウスでもフリーランスでも「デザインはできますが、コーディングはできません」という人より、「何でもできます」と言われる方が、仕事を依頼しやすいですよね。クライアントの立場に立った場合、幅広いスキルや知見があるほうがメリットが大きいです。

コミュニケーションスキル

デザイナーというと1日黙々と作業してるイメージだと思います。ぼくは黙々してますが(笑)デザイナーといっても、社内のスタッフや外部のクライアントとの打ち合わせは必ず発生します。そこでコミュニケーションがとれないと、いくらスキルがあってもなかなかプロジェクトが円滑に進まないし、継続したお仕事に繋がりにくいです。誰だって楽しく仕事したいですよね。案件を依頼する人も例外ではなく、楽しく一緒に仕事したいと思っています。なのでデザイナーといってもコミュニケーションはとれるにこしたことはありません。

Webデザイナーになるためのロードマップ

では次にどうやって未経験からWebデザイナーになるかですが、

  1. Webデザイン系のオンラインスクールに通う
  2. 独学で頑張る

のいずれかです。

ちなみにぼくは独学でWebデザイナーになりました。人それぞれ向き、不向きがあるので一番モチベーションを維持しやすい方法でスキルアップするのが一番です。ちなみにぼくがWebデザイナーになるまでの記事はこちらに纏めてます。

たった1年で未経験から独学でWEB&グラフィックデザイナーに転職したロードマップ公開!

2015年11月13日

最近はWebデザイン系のオンラインスクールの数はかなり多いので、費用面も考慮してこれだと思うスクールを受講してみるのがいいかなと思います。できれば、オフラインでのサポートもついてるといいですけどね。

どのタイプのWebデザイナーを目指すかを決めよう!

これからこういうWebデザイナーになりたいという目標をまず決めます。そこから逆算して何が必要かを見極めながら、スキルアップしていきましょう。最初から全て理解するのは難しいので概要を掴めたらあとは実務で経験を積みながら覚えていくという流れが理想です。とはいえ、いきなり即戦力を求められる環境もあるので、臨機応変に対応していく必要があります。

まとめ

未経験からWebデザイナーになるハードルはかなり高いと思います。最低でも1年はまともな仕事に巡り会えないという覚悟と、必ずなるという信念をもって取り組んでいきましょう。途中で挫折してしまう人が多いのもWebデザイナー業界の特徴です。

なるのは簡単ではないですが、Webデザイナーの仕事はとても楽しいです(笑)

ぜひ、一緒にWebデザイナー業界を盛り上げていきましょう!

でわ。

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ABOUTこの記事をかいた人

デザイナー|企業のセールスプロモーションツール / 出版物 / Webなどのビジュアルデザイン担当|オンラインデザインスクール #ゾウデザ 主宰|デザイナー向けオウンドメディア運営(51万PV) | 1児のパパ|好物はコストコのパンと渋めのブラックコーヒー