Twitter1,500フォロワー超えるまでにやったこと纏めました

こんにちは。zou(@zou)です。

マイペースでTwitterを運用し続け、2年で1,500人の方からフォローしていただけるようになりました。

フォローしていただいている皆様、ありがとうございます。

さすがに2年も適当なことをつぶやいていると、日々の小さなアウトプットが習慣になり体に染み付いてきます。プライベートから仕事ネタまで方向性に戸惑いながらも何とかコツコツやってこれました。

今日は1500フォロワー達成するまでに工夫したことや感じたことをお話しようと思います。これからTwitterを始めてみようと思っている方やフォロワーが伸び悩んでいる方の参考になれば幸いです。

最初はつらいよ

当然ですがTwitterをはじめたころはフォロワー0なので、自分のつぶやきに誰一人見向きもしません。

何度も心が折れそうになります。分かってはいたけど予想以上のつまらなさ。Twitterって何が面白いの?

最初のハードルはこの無観客ツイート時代。とにかく耐えました。耐えきれず途中、少し放置してた時期もありましたが、無事戻ってきました。

フォロワーを増やす為にやったこと

フォロワーがいなくても毎日ツイートしてるといいねやリプが少しずつ貰えるようになります。ただし、人の悪口とか愚痴ばっかりだと嫌がられますけど。

前向きで有益なツイートを繰り返すと自然に人が湧いてきます。

1日10ツイート

1日10回のツイートを目標にしました。

通勤時間、昼休み、寝る前など隙間時間を見つけてはツイート。

やってみると以外と大変でした。朝から意識しないと10回は結構きついです。

わたしがやってたのは、ツイートの下書き保存。ネタのストックですね。

ツイートしたいことを箇条書きにして思いついたらすぐ保存。ツイートするときは少し肉付けしてツイートしてました。

積極的にいいね・リプ

人のツイートを見ていいね、リプで積極的に絡みました。今も絡んでますが。

絡んだだけ自分のツイートを見てくれる人も増えます。特にリプは必ず目にとまるので、自分より少しフォロワーが多い人をめがけみるといい反応を返してくれる率が高く、逆にフォロワーの桁が違う人に絡んでもさほど相手にされません。

身分相応なところで振る舞うのが吉です。

自分の言葉で伝える

どこかの記事からひっぱってきたような綺麗な言い回しをする必要はなく、逆に自分の言葉で分かりやすくつぶやいた方が反応がいいことが多いです。

小難しい言葉は読まれないし響きません。

例えば「ぴえん」とか。

ウンチクより人柄

いつも上から目線で「そうするべき」とか、「あ〜した方がいい」とかいうおせっかいな人もたくさん見かけます。たまになら受け入れられるんですが、さすがに毎日見てると次第に拒絶反応がでてきます。

今のTwitterのトレンドは有益な情報よりも一癖あるニヤッとしてしまう情報がウケがいいように感じます。

たまに毒をはく

毎日同じようなことをつぶやいてると単調になってつぶやく人も見る人も飽きてきます。リズムをつける為、わたしはたまに毒をはいてエンゲージメントの変化を調べたりします。

有名人じゃない限り、毒をはいたところで何言ってんだぐらいの反応ですね。

アカウントの魅せ方

自分のアカウントが人にどう見られてるかはいつも意識するようにしてます。Twitter内の交流でその気づきがありました。

具体的にはTwitterのアイコン、プロフィール、バナー画像。誰に見てもらいたいかを考え、そのターゲットに共感してもらえる内容にする。

自分で自分のアカウントをずっと見てても気づきにくいので、フォロワーの人にお願いしてどういう印象を持っているかは確認したほうがいいかも。

雰囲気を演出する

自分のアカウントの魅せ方が決まればあとはその内容に沿ってTwitterアカウントの雰囲気をかもし出していきます。

例えば見せたい相手が企業の社長だとしたら、バナー画像はふざけた漫画風ではなく、清潔感と誠実感を感じるデザインに変えたり。○○っぽく魅せるのはブランディングの視点からもとても大切です。

ターゲットを想い、伝えたいことをつぶやく

何はともあれテクニックやノウハウはこの記事だけじゃなく、色んなところで知ることができます。さすがにもういいかなって感じですよね。そしてまた新しいテクニックやノウハウが考案され、一時的な流行を生みます。

大事なことは、相手を想い、伝えたいことをつぶやくこと。あれ?どこかで聞いたようなフレーズ。

リアル感が面白い

とにかくTwitterはやればやるほどドロドロした人間関係や人の表情を垣間見ることができます。他のSNSにはない妙なリアル感があります。

ちょっとした言葉使いだけでもその人の性格を感じとれたりするから。

ということで、次は5000フォロワー目指して頑張ります。

でわ。

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ABOUTこの記事をかいた人

会社勤めのアートディレクター / デザイナー / BtoC・BtoBのクリエイティブをワンストップで担当 / ビジュアルで企業価値を高めるブランディング戦略のサポートが得意 / WEB・グラフィック・撮影・動画編集 /