福岡のデザイン事務所ANIK

トモヒビ福岡のデザイナーの情報発信ブログ

負担をかけずに稼ぐデザイナーにおすすめの副業(経験あり)

       
Pocket
LINEで送る

デザイナーとして長年会社に勤めていても満足できる給料をもらえなかったり、毎月家族の生活費だけでいっぱいいっぱいで貯蓄にまわす余力が全くなかったりしますよね。

特にデザイナーという職業は直接利益に結びつきにくく、なかなか社内で評価されにくかったりします。

本業に負担をかけずに収入をもう少し増やしたいと思っているデザイナーは多いはず。


スポンサードリンク

大前提は本業に負担をかけない事

副業で収入を増やしたいからといって、毎日夜遅くまで無理して働いて体を壊すのは本末転倒。

あくまでも本業に支障が出ない程度にサクッと稼ぐ事が理想の副業です。さらにデザイナーは副業することで自身のスキルアップもできるし一隻二鳥です。

では実際にどんな副業が無理なく稼げるのか?

 

クラウドワークスは稼げるの?

結論から言えば稼げます。

但し、自分が余裕をもってできる範囲内の案件に絞ることが重要です。

下手にオーバースペック気味な案件に手を出すと火傷します(僕みたいにw)

案件を見てもらうとわかるんですが、仕事内容は初級からプロレベルまで幅広く取り扱ってます。

 

僕の本業はWebデザイナーで、WordPressやLPも特に問題なく作成できます。

ちなみに僕が火傷した案件は美容室のサイトのリニューアル案件でした。見積もりは30万で、WordPressで作成してくださいとの内容でした。

案件だけ聞くと普通にこなせそうだったので迷わず応募し、プロジェクトに参加することになりました。

副業だったので、帰宅後に4時間ぐらい寝るまでの時間を割いてやってました。デザインからだったのでデザインのOKがでるまでに2ヶ月ぐらいかかったと思います。

その時点でクライアントさんとは少し険悪なムードにw

理由は進捗スピード。

副業だからいつでもいいですよって訳にはいきません。

これは僕の誤算でした。コーディングに至ってはアニメーションをゴリゴリ追加して下さいという内容で当時のスキルでは厳しかったので、ランサーズで部分的に外注へ。

 

とにかく後から仕様変更が多いと自分のスペックを超える内容は対応が厳しくなります。(特にWEB案件)

 

一番最初に要件定義をしっかりすませておけばよかったのですが、そういった知識もなくひたすら煽られ、納期を伸ばすの繰り返しでした。

 

最終的に手元に残った利益は8万円。

トータルで4ヶ月ほどあーだこーだやってたので、割に合いません。

 

今はロゴコンペの当選確約の案件のみに取り組んでます。(デザインには少し自信があるのでw)

 

ブログ経由での案件

当時ブログをやってたので、ブログを見て問い合わせをくれた方がいました。

 

建設会社の社長さんで、私財で建売の平屋を建ててそれをパッケージで販売したいという事でした。

その時はオープンハウスのチラシを作りましたが、お互い時間の共有が短すぎて結局頓挫しました。

 

「デザイナー 地方名 求人」でググる

社内リソースが慢性的に不足している広告代理店は多いはず。

そう思いタイトル通りググって応募。

すると2社からオファーをいただきました。

一社目はフリーでWEBディレクションをされてる方でリソースが不足しているとの事で、WEBサイトのデザインだけお願いできないかとの事でした。

その時は1ページ3万円くらいでデザインを請け負ってました。

 

二社目は近所の広告代理店。

こちらも社内リソースが足りないとの事で、Webサイトの修正案件を時給制で請け負ってました。

1時間1000円ぐらいだったと思います。

案件はエクセルでリストアップされてました。

 

そんなこんなでクラウドワークス以外でも直接会って仕事に繋がったケースもちょこちょこありました。

 

副業でスキルアップできた

副業をやってよかったなと思う事はスキルアップできた事。

毎晩本業の後に数時間をどう使うか考えながら仕事してたので、本業の時間配分も上手くなり、作業スピードも上がりました。

いいことばかりです。

 

仕事のきっかけはいろいろ

僕の場合はブログや問い合わせをかけて運良く仕事がもらえました。クラウドワークスももちろんありだと思います。

デザイナーなら講師の仕事もいいかもしれません。(募集があれば)

あとは本業に支障がでない範囲で少しだけ収入を増やすってことが肝だと思います。

むやみにいろんな案件に手を出すと僕みたいに時間やスキルが足りずさばききれなくなります。

あくまでも無理なくというのが自分も家族も幸せになれるやり方かなと思います。

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク