ブランディングをお手伝いする福岡のデザイン事務所|ANIK

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写真や動画レタッチのプロフェッショナルカンパニーから感じた事

仕事で写真レタッチを行う事があります。

シミ、そばかすを消したり。

化粧を濃くしたり。

まぁ〜レタッチといっても、やることはたくさん。

今日は写真レタッチのプロフェッショナルカンパニーの作品を見て感じた事をお話しようと思います。

 

レタッチカンパニーのご紹介

今回紹介させて頂きたいのがレタッチ界の大御所foton inc.さんです。

いつもfotonさんのホームページに掲載されている写真を見つめながらニヤニヤしています。

最近で言うと、ペプシの小栗旬さん郵便局の松本人志さんの写真が印象的でした。

コントラストの高いパキッとした補正が個人的に好きなんです。

 

写真の綺麗さがはんぱじゃない!

どの作品も肌の質感やキメの細かさを見てると、本当にレタッチしたのかなと思うぐらいの自然な仕上がりでびっくりします。
普通の人が人物の肌のレタッチを行う際は必ずムラが出たり、ぼかしてごまかしたりします。

 

看板等の巨大な広告で使用されない限り肉眼では認識できないからです。(目の良い人は分かるかも)
レタッチャー西山さんの動画を見ても分かる通り、全ての作業が異次元すぎてヤバイですね。

 

まとめ

料理もそうですが、美味しいものを普段から食べてないと自分の作った料理がまずい事に気付かなくなります。

写真やデザインも同じで普段から良いものを見ていないと、自分の決まったパターンでしか作業ができなくなり、それなりのものしか作れなくなります。

写真を撮ったり、デザインを作ったりする事も大事ですが、それ以上に大事なのは日頃から自分がいいなと思ったものをインプットする作業です。
その際にその作品の何が良いのかを自分なりに考える事で、強く印象に残り、結果的にインスピレーションのネタとしてストックする事ができます。

 

フォトンさん、バイブス高めです!

ANIK
1983年生まれ。 独学でデザインを学び、福岡の広告代理店で10年間デザイン業務に携わる。 ホームページ、広告バナー、名刺、商品パッケージ、看板、各種販促ツールのデザインを担当。 2017年よりANIKという屋号でブランディングの総合的なサポートをメインに個人活動を開始。 性格は真面目、温厚で自然が大好きです。