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【ロゴデザイン】司法書士事務所のロゴをつくってみた

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福岡のデザイン事務所 ANIK(エイニック)代表
福岡のブランディングデザイナー 。1983年生まれ。独学でデザインを学び、福岡の広告代理店にインハウスデザイナーとして勤務中。そのかたわら、中小企業専門でブランディング戦略型WEB・ホームページ・DTP制作をワンストップで行っています。

 

今日は司法書士さんのロゴデザインのコンペに参加してみました。

ロゴはほんとに奥深いです。

毎回頭をかきむしりながら、あ〜でもない、こ〜でもないって自問自答してます。

 

今日は実際にぼくがどんな風にロゴを作っているかご紹介したいと思います。


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ヒアリング

司法書士事務所というと「堅実」「正義」といったイメージが湧きます。

 

さて、まずはヒアリングを行います。

クライアントさんからの提案内容はこんな感じでした。

 

ロゴはブルー・パープル・グレー等の寒色中心。

メインはブルー系。
高級感のあるイメージ。

グローバル感の出るデザイン。

 

高級感、グローバル感、寒色。

ふむふむ。

イメージを膨らましていきます。

 

 

 

ロゴイメージラフの書き出し

紙と鉛筆を持って、5分ぐらいで思いつくロゴマークを書き出します。

とにかく書きまくって案をたくさん出す。

僕はいつもこんな感じで落書き感覚でデザインを掘り起こしていきます。

思いつくかぎり書き出したら、その中からしっくりくるロゴを選んでブラッシュアップしていきます。

 

 

 

イラレでロゴデータの書き起こし

手書きで書いたロゴ案を携帯の写メからパソコンに取り込みます。

 

 

次に鉛筆で書いたロゴマークをイラレでデータ化。

 

 

フィニッシュワークで完成度を高める

データ化したロゴの細部を整えていきます。

又、予算によりますが、違うパターンのロゴを制作したりする場合も。

 

今回はこちらの1パターンのみ。

 

 

 

Mの3本の線が会社の成長を表し、右肩上がりになるよう調整しています。

一番左の空白の部分は規定概念を打破するという想いを込めています。

高級感を出すために、低めの色トーンで纒め、フォントもそれにあわせヒゲのついた落ち着きのある書体を選びました。

 

たった一つのロゴだけど、コンセプトや想いをたっぷり込めないと、10年使えるロゴには仕上がらないんです。

 

いや〜本当に大変です。

 

 

 

ロゴデザインは手間がかかる!

ご紹介した通り、ロゴデザインはヒアリング、企画、書き起こしといった感じでめちゃくちゃ手間がかかるんです。

だからあまりにも低予算でこられると、正直やる気も出ないし、お互いが満足できない結果になることも。

 

ロゴ制作のことなら安心と信頼のぼくまで w

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