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【ロゴデザインの良書】イラストが苦手なデザイナーでもロゴ制作が上手になる一冊

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福岡のデザイン事務所 ANIK(エイニック)代表
福岡のブランディングデザイナー 。1983年生まれ。独学でデザインを学び、福岡の広告代理店にインハウスデザイナーとして勤務中。そのかたわら、中小企業専門でブランディング戦略型WEB・ホームページ・DTP制作をワンストップで行っています。

ぼくはデザイナーなのにイラストがとても苦手です。

お題を出されて絵をかくと、いつも平面的で気持ち悪い仕上がりになります。

 

そんなイラストが苦手なぼくがデザイナーとしての仕事の幅を持たせるべく取り組んでいるのがロゴデザイン。

コンペに積極的に参加しながら、あ〜だこ〜だやってます。


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超おすすめ!ロゴデザインの良書

今日おすすめしたいのが「たのしいロゴづくり」っていうロゴデザインのHow to本。

デザインのHow to本はいろいろあるけど、これはとても分かりやすかった。

実際にロゴを手書きでスケッチするところから、フィニッシュまでのフローが丁寧に解説されてました。

 

ネットで検索しても、ロゴメイキングに関する記事ってあまり見かけないんですよね〜。

ロゴデザインだけは今までちょっとミステリーというか、みんなどうやって作ってるのかな〜ってずっと思ってました。

 

 

 

目からウロコのテクニックがずらり

欧文ロゴのテクニックもいろいろあるんですね〜。

ふむふむ。

 

 

 

和文ロゴはありがたい!

10年デザインに携わってるけど、こんな方法で作るんだっていうテクニックが満載でした。

めちゃくちゃ使わせてもらいますw

 

今まで独学でデザインしてきたから、ほんとにこれでいいのかな〜っていう不安がいつもありました。

けど、他の人のデザインメイキングを見ると、共通する部分もあったりして、すごく安心できるんです。

いままでやってきた事が裏付けされる感じで。

 

 

 

モンハンじゃなくてモンセン

パソコンが広く普及する前。

1冊に200書体掲載されているバインダー形式の本が11冊発行されているんです。

「モンセン・スタンダード欧文書体清刷集」って本。

モンハンじゃないよ。

 

 

アナログ時代はこれをスキャンしてロゴをつくってたらしい。

現代のデジタル書体に比べると、微妙な違いがあるみたい。

じっくり見比べてみないと分かんないですよね〜。

 

でもファインダーでフォントを持ってるって何かカッコイイ気がするw

チャンスがあればゲットしたい!

 

モンセンのフォントも「たのしいロゴづくり」の中で一部紹介されています。

 

 

 

ロゴデザインは奥深い

WEB、名刺、チラシ、ポスターいろんなデザインがあるけど、ロゴが一番難しくて奥深い。

無駄な要素をそぎ落として、会社やサービスのアイデンティティを表現する。

 

実に奥深い。

 

そんな奥深いロゴデザインの謎を紐解くHow to本。

 

オススメです。

 

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福岡のデザイン事務所 ANIK(エイニック)代表
福岡のブランディングデザイナー 。1983年生まれ。独学でデザインを学び、福岡の広告代理店にインハウスデザイナーとして勤務中。そのかたわら、中小企業専門でブランディング戦略型WEB・ホームページ・DTP制作をワンストップで行っています。