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福岡のブランディングデザイナーのブログ

シンプルな活版名刺15選!人と差がつくセルフブランディング

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福岡のデザイン事務所 ANIK(エイニック)代表
福岡・春日市のブランディングデザイナー / 小さな会社のブランドつくり専門家。1983年生まれ。独学でデザインを学び、福岡の広告代理店で10年間、飲食系デザイン業務に携わる。ホームページ制作、広告バナー、名刺、商品パッケージ、看板、各種販促ツールのデザインを担当。2017年よりANIKという屋号でホームページ制作・グラフィックデザインをワンストップで行うデザイン事務所を設立。

どうも、ブランディングデザイナーのTomoharuです。

 

活版印刷。

僕が最近気になるキーワードの一つ。

 

活版印刷は日本最古の印刷方法で、基本的な原理はハンコと同じ。

手間がかかるので、金額もそれなりに高め。

 

時代の流れでデジタルの印刷技術が普及し、活版印刷業はかなり生き残りが厳しくなりました。

でも、最近になって少しずつ活版印刷の価値が見直されています。

古い文化が新しい価値を生み出していくのはいいことですね。

 

 

活版印刷の現場

まずはこちらの動画をご覧ください。 タカオさん 本当にリスペクトです! 文字をひとつずつ棚から選んで組み上げていく作業は尋常じゃないですね。 これだけの手間がかかるので、費用がかかるのも納得。 職人さんが一つ一つこだわって作る印刷物。 活版印刷の価値を改めて認識してもらえれば幸いです。

 

 

 

こだわりを感じるシンプルな活版名刺

活版印刷の価値を理解していただいた上で、選りすぐりの活版名刺をご紹介していきましょう。

1.縦書きと横書きの組み合わせで魅せる

小ぶりな文字と控えめのアイコンで洗練さと可愛らしさを感じます。

 

 

 

2.朱色が映える

単色の鮮やかな色が紙の質感になじんだインパクトのある名刺。

 

 

 

3.メガネのアイコンがおしゃれ

シンプルな中にも少しだけこだわりを感じる素敵なデザインです。

 

 

 

4.安心感のあるデザイン

青を貴重とした清潔感と優しを感じるデザイン。印字された部分に凹凸があるのも活版印刷の特徴です。

 

 

 

5.優しさの象徴

クリーム色の紙とグレーの文字の相性が抜群!かすれた感じも味があって素敵ですね。

 

 

 

6.クオリティの高いロゴ入り名刺

一箇所だけ凝ったロゴが入ると名刺のクオリティが一気に高くなります。アイキャッチ効果も高いです。

 

 

 

7.縦組みを貫く

日本語も欧文もひたすら縦組み。僕なら我慢できないかもしれません(笑) お見事。

 

 

 

8.活版名刺らしさ

ベーシックな1色刷りの飽きない名刺。やっぱりシンプルな名刺はいいな〜。

 

 

 

9.アクセントカラーが効果的

アクセントの水色が綺麗ですね。若さやフレッシュさを感じます。

 

 

 

10.大人の明朝体

明朝体でまとめると大人の安定感がでますね。

 

 

 

11.可愛いイラスト

イラストレーターというだけあって、記憶に残る名刺。

 

 

 

12.自然体なクラフト紙

クラフト紙はエコや優しさを感じます。無印タイプですね。

 

 

 

13.味のあるかすれ

活版らしいかすれた感じの名刺。大好きです(笑)

 

 

 

14.空押し

紙に模様がついた活版名刺。こんな名刺もらった事ないです(笑)

 

 

 

15.和風の落ち着き

 

 

 

まとめ

質感とかすれで人とは違う味のある活版名刺。 僕も活版名刺のデザインから納品まで一貫してサポートできますので、興味のある方はお気軽に声をかけてくださいね。 シンプルでこだわりの名刺をお探しの方はぜひ!

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福岡のデザイン事務所 ANIK(エイニック)代表
福岡・春日市のブランディングデザイナー / 小さな会社のブランドつくり専門家。1983年生まれ。独学でデザインを学び、福岡の広告代理店で10年間、飲食系デザイン業務に携わる。ホームページ制作、広告バナー、名刺、商品パッケージ、看板、各種販促ツールのデザインを担当。2017年よりANIKという屋号でホームページ制作・グラフィックデザインをワンストップで行うデザイン事務所を設立。