福岡のブランディングデザイン個人事務所|ANIK(エイニック)

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デザイナーが初めて新規開拓の営業へ!チラシの設置交渉で感じた事6つ!

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福岡のデザイン事務所 ANIK(エイニック)代表
福岡のブランディングデザイナー 。1983年生まれ。独学でデザインを学び、福岡の広告代理店にインハウスデザイナーとして勤務中。そのかたわら、中小企業専門でブランディング戦略型WEB・ホームページ・DTP制作をワンストップで行っています。

どうもトモハルです。

今日はお仕事ネタ。

先日、某飲食店の店舗紹介用のチラシを製作しました。作ったはいいものの、さてどこに置こうか?ってことになり、置いてくれそうな場所を新規開拓すべくレンタカーを1日借りて交渉してきました。

本当は順番が逆なんですけどね。

デザイナーは自分の作ったものを最後まで見届ける義務があると思います。作りっぱなしで、あとよろしく!じゃ愛がないですよね。

ということで、今日はチラシの設置交渉で感じた事をご紹介したいと思います。

 

1. アイドルタイムを狙う

どの業界でも暇な時間ってありますよね。

飲食店ならお昼や夕方以外。ホテルならチェックイン、チェックアウト以外の時間帯。

まずはチラシを置いてもらえそうな場所へ向かう前に、相手のアイドルタイム(暇な時間)を予測して訪問しましょう。

 

2. テンション高めで挨拶する

初対面の人にコソコソ喋っても怪しまれ、相手の期限を損ねるのがオチです。元気よく自己紹介、名刺を渡し今日来た目的を明確に伝える。

まわりくどい説明も不要です。

簡潔に元気よく話す方が相手の反応も良かったです。

 

3. 訪問リストは事前に作成しておく

当日に次はどこいこうかな。なんて考えてるとすぐに1日が終わってしまいます。

前日までにどこを訪問するか。訪問先の場所を地図で確認する。

訪問リストは作成しておくと当日の動きがスムーズになります。

 

4. 相手を迷わせない

疑問系で話すとあまりいい顔をされません。

「ここにこういう置き方をしていただくことはできますか?」といったようなこちらから提案する話し方の方がオススメ。

考えさせたり、迷わせたりすると面倒だなと思われる場合があります。できるだけ「はい」を多く導くような聞きをしてみましょう。

3回ぐらい「はいはい」言わせてたら、相手も何の「はい」か分からなくなるので。冗談ですけど(笑)

 

5. winwinの関係なら嫌な顔はされない

今回は飲食店のチラシを置いてくださいっていう提案で周辺のホテルへ実際に足を運んでみました。

チラシがあれば、ホテル側もお客様に勧めやすくなります。winwinの関係であれば全く嫌な顔はされません。むしろ歓迎された場所もあったぐらいです。

ちなみに電話だけだと嫌な顔をされます(電話営業のイメージがよくないから)

 

6. Webでは得られない人と人との繋がり

最近はWeb上で何でもできてしまう、手軽な人と人との繋がりに満足しがちです。

でも人と顔を合わせて話し、よろしくお願いしますと頭を下げる。Webだけでは築けない信頼関係が結ばれる。実際に営業に行ってみてそんな印象を受けました。

かっこよく言えばハートウォーミング的な(笑)

あったかいんですよね。

皆さん。

仕事中に急にお邪魔したのにもかかわらず。

キーボード打ってるだけじゃ得られないものがありました。

 

まとめ

デザイナーはデザインだけできればいいのか?僕はそうは思いません。

自分で作ったものがどんな風に世の中に出回っているのか。どんな思いで見られているのか。

ハートウォーミングな感覚が絶対必要じゃないかなって思います。

さっきからハートウォーミング連呼してますけど、言いたいだけなのでスルーしてください(笑)

ハートウォーミングなデザイナーに俺はなる!

でわ。

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福岡のブランディングデザイナー 。1983年生まれ。独学でデザインを学び、福岡の広告代理店にインハウスデザイナーとして勤務中。そのかたわら、中小企業専門でブランディング戦略型WEB・ホームページ・DTP制作をワンストップで行っています。