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独学でデザインを勉強する7つのコツ!未経験から1年でグラフィックデザイナーになりました

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デザインの勉強で一番最初に取り組んだこと。

それは、簡単なWebサイトをそのままそっくり模写することでした。

 

まず、ホームページってどうやって出来ているんだろう?から始まり、HTMLの参考書を片手にひたすら自問自答。

分からないところはGoogle先生に毎晩お世話になる鉄板サイクル。

 

とにかく手を動かすこと、分からない部分は自分で調べることで、少しずつデザイナーに必要なスキルが身についていった感じです。

 

ということで、今日は未経験からグラフィックデザイナーになったぼくが、どんな風にデザインの勉強を進めていったかをご紹介していこうと思います。


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1. デザインの勉強は独学で

デザインの基礎は独学で

ぼくの場合、たまたま近くにデザイナーの知り合いがいたので、自分でやれる範囲は独学、分からない部分は聞くっていうデザインの勉強方法でした。

 

もしデザインを誰かに教わる場合。

「0から教えて下さい」はあまりにも非効率だし、時間がもったいないし、相手に迷惑なので絶対やめましょう。

デザインの勉強は教えてもらうより自分で調べてやる方が効率よく学習できます。

 

苦労したことって記憶に残りやすいから。

 

次に「ここは一人で勉強できそう」っていう項目をご紹介していきたいと思います。

 

1. HTML / CSS

Webサイトを作る時に必ず必要な知識がHTMLとCSS。

今はHTML5、CSS3っていう風な呼ばれ方をしています。

 

ぼくは「HTMLとCSSの基礎」みたいなタイトルの本を1冊買って、その途中で実際にコードを書いてみたり、簡単なページを作ったりしながら少しずつ覚えていきました。

最初から全てを覚える必要はないし、たぶん覚えられないと思うので。

 

どういうタグでページが成り立っているかっていう全体の構造がある程度理解できれば大丈夫です。

 

 

2. Javascript / PHP

デザイナーとして働く時に、プログラミングのスキルも持っていた方がいいと思います。

Webデザインでよく使うプログラミング言語で、JavascriptとPHPの2つはマストです。

 

 

Javascriptは主にページ上での動作系の処理を行う際に使用します。

例えば、カーソルをボタンに乗せた時の動きやカルーセルスライダーのように画像を複数スライドさせたり。

最近はjQueryっていうJavascriptをちょっと簡単にしたものが主流になってます。

 

PHPは同じ処理をいくつかのページで使いまわしたりする際に使用する裏方のプログラミング言語です。

WordPressのブログでも使用されています。

 

どちらも少し専門的な知識が必要なので、最初はこういうプログラミング言語があるんだっていう程度で大丈夫。

Webサイトを作る時に、必ず使用する言語ですので少しずつ覚えていきましょう。

 

 

3. Photoshop / Illustrator

デザインで欠かせないのがPhotohopとIllustrator。

デザイナーで使ってないっていう人はいないと思います。

 

Photoshopは主に写真の見栄えを良くするグラフィックソフト。

Illustratorは写真以外の作業なら比較的何でもいけちゃいます。

 

写真の補正だけしたいって時は迷わずPhotoshop。

それ以外はほとんどIllustratorを使ってます。

 

最近はWebデザインもIllustratorでやったりすることも。

グラフィックソフトはとにかく触って、遊んで覚えるしかないです。

 

本を見てるだけじゃダメですよ〜。

 

どういった表現をしたいか、その表現を再現するにはどのソフトのどの機能を使えばいいのか。

っていうのが直感的に閃くようになるまで、ひたすら触り倒しましょう。

 

 

4. Webの仕組み

Webデザイナーを目指すなら、Webサイト全体の仕組みを理解しておきましょう。

 

レンタルサーバーを借りたり、独自ドメインを取得したり。

WEBサイトはいくつかの手順を踏んではじめてパソコンのモニタで見れるようになります。

 

わらかないものに対してどんな構造なのか興味を持つことは、デザイナーとしてとっても大事な資質です。

いつもWhyが口癖の人はデザイナーの素質があるかも。

 

 

5. グラフィックデザインの勉強

Webデザイン以外にも、チラシ、ポスターなどの紙媒体もできるとデザイナーとして重宝されます。

例えば、飲食店を経営しているオーナーからホームページの作成依頼を受けました。

 

ホームページが完成すると、次は名刺、メニュー表、ショップカードなどなど。

ついでの依頼を受けることも。

 

デザインの間口を広げておくと、お仕事に繋がりやすいっていう利点があります。

特にこだわりがなければ、Webデザインとグラフィックデザイン、どちらも勉強しておきましょう。

 

個人的にはグラフィックデザインの勉強から始めるのがオススメ。

理由はWEBと違って柔軟なデザイン力が身につくから。

 

Webはデザインよりも設計に近いので、ある程度型に縛られます。

最初のうちはあまり枠にとらわれず、自由に楽しみながらデザインの勉強を進めていきましょう。

 

 

 

2.  デザインの勉強で分からない事はググる

新人デザイナーでよく見かける

 

これどうしたらいいですか?

これどうやるんですか?

 

デザインの勉強で分からないことは、聞く前に必ずググって調べる癖をつけましょう。

毎回周りの人に聞いていたら仕事にならないし、聞かれるほうも迷惑。

 

デザインの勉強は分からないことだらけ。

自分で何とかするっていう強い気持ちと創造力が必要不可欠です。

 

 

 

3.  うまい人のデザインを模写して勉強する

人のデザインを模写する

 

人のデザインを模写する。

 

模写する時に、ぼ〜っとしながらも手を動かすだけじゃダメです。

模写するデザインの良い所、余白の取り方、色使い。

 

全ての要素に理由があります。

それを自分なりに考えながら、模写する。

 

ここで注意したいのが、Photoshopなどでレイヤーを重ねて、そのまま上から模写するのはNG。

ブラウザを別で立ち上げて、目視しながら白紙の状態でデザインを作っていきましょう。

 

1pxのラインが気になるようになれば、デザインの勉強はかなり上手くいっていると思います。

 

 

 

4. デザインの勉強はインプットを増やす

インプットなくして、アウトプットはできません。

 

ぼくは毎日Pinterestというサイトをチェックしています。

いいデザインないかな〜って。

 

たいした作業じゃないんですけど、デザインを毎日気にするってことが大事なんです。

 

デザインでも、コーディングでも最新の情報を知りたい、聞きたい、やってみたいっていう前向きな意欲がないと、デザイナーとしてやっていくには後々つらくなるかも。

 

 

 

5. デザイン系のブログを定期的にチェックして勉強する

情報収集として僕は毎日デザイン系のブログをチェックしています。

全部一つづつページを開いてチェックするのは面倒なのでFeedlyで気になるブログやサイトは登録してます。

 

ちなみにぼくが毎日チェックしてるデザイン系のサイトはこちらの記事で紹介してます。

【2018年】トレンドに敏感なWEBデザイナー系ブログ11選!

 

 

6. デザインの勉強はとにかくいいものを見る

デザインの勉強でとても大切なことは自分の感性を磨くこと。

Webデザイナーだったらさっき紹介したデザイン系のサイトでいいものをひたすら目に焼き付ける。

 

このサイトはどこがいいんだろう?

なんでこのサイトは印象に残るんだろう?

なんで?なんで?

 

このなんで?がデザイナーにとっては大切です。

納得できるところまで考えてみてください。

 

 

7. おすすめ参考書籍はこれ!

最後にデザインの独学でオススメな参考書籍をご紹介!

 

ロゴの作り方はこれ一冊でOK! ロゴの考え方やお作法がびっしり詰まっています。

 

基本的なデザインのノウハウがこれ一冊で学べます。

 

Webデザイナーならマストな一冊。WordPressの基本〜応用まで習得できます。

 

Webの情報はあまり信憑性がないので、書籍を交えながらデザインを勉強していく方法がオススメです。

 

 

まとめ

デザインの勉強と言っても、今日ご紹介した内容を習得するだけでも、めちゃくちゃ時間かかります。

 

PhotoshopやIllustratorの使い方なんて、所詮デザインを再現するための道具です。

どういったデザインにしたいのか考える力がとても重要!

 

デザインの勉強はすぐには結果が出ません。

コツコツあせらずに進めていきましょう。

でわ。

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