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職場でデザインのダメ出しが多い時に役立つ4つの心得!

職場でデザインのダメ出しが多い時に役立つ4つの心得!
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デザイナー業界では日常茶飯事のデザインのダメ出し。

しんどいですよねw

ダメ出しされると何だかイライラするし、やる気なくすし。

いい事なんて何一つありません。

 

ただダメ出しされるのには必ず理由があります。

ということで、今日はダメ出しされないデザインを作る為ちょとしたコツをご紹介したいと思います。

あくまでも個人的な見解なので参考程度に聞いておいてくださいね。


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1. デザインは一枚の絵になるように

ダメ出しされるケースが一番多いのは、相手に違和感を持たれてしまった時。

変なデザインには共通点があって、まとまりや一貫性を感じないものです。

 

デザイナー目線で言えば、どんなデザインにしたいかイメージが固まっていないのに行き当たりばったりでデザインを組み上げていった場合に多くみられます。

 

いいデザインは最初から最後まで全ての要素がそのデザインを引き立てる為にお互いが支え合っています。

 

例えば男らしい力強いデザインの場合、太いゴシック体やコントラストの強いインパクトのある写真を大胆に配置します。その中にかわいい花のオブジェクトがあればほとんどの人が違和感を感じると思います。

 

デザインは一枚の絵として綺麗にまとまるように仕上げれば、違和感もなくなりダメ出しされる機会が大幅に減ります。

 

 

2.  デザインに個性は必要ない

デザイナーの多くは企業の販促やらイベントやら商業デザインが大半だと思います。

自分でキャラクター作って飯食ってますって人には今まで出会ったことがありません。

 

クライアントから内容をヒアリングしてデザインに落とし込むわけですが、自分の好きなデザインに偏りすぎない方がいいです。

 

デザインには個性が強くあらわれます。

いい意味で言えば個性。

 

ただあまり個性を主張しすぎると使いづらいデザイナーのレッテルを貼られてしまいます。

 

どんなデザインにも柔軟に対応できるよう、日頃からいろんなパターンのデザインに目を通しておくことが重要です。

 

 

3. レイアウト8割、作り込み2割

デザインがうまく出来ない人で多いのが、最初から細かいパーツや装飾を作り込んでしまっている場合です。

最終的には作り込みも必要ですが、いいデザインだと思われるにはレイアウトの方が大事だったりします。

 

一番最初に大まかなレイアウトをいくつも考えてみて、その中でしっくりきそうなものを残します。

 

レイアウトが決まったら、イメージするデザインによせていく作業に入ります。

必要な素材やイラストを集めてデザインに落とし込んでいきます。

 

1日寝かせてから、もう一度デザインを見て何か足りなければ作り込み、ごちゃごちゃしすぎているならもっとシンプルに。

 

1日寝かすとデザインを客観的に見つめることができます。

 

 

4. そのデザインが街頭にあっても違和感がないか

ここが一番大事です。

出来上がったデザインが街頭に置いてあっても違和感を感じないか。

 

街頭にあるDMや広告に素人が作ったようなデザインってほとんど見かけません。

 

あなたの作ったデザインが街頭にあって少しでも「なんじゃこりゃ!」ってなるようなら間違いなくダメ出しをうけます。

 

冷静になって本当にそのデザインでいいのか?

見つめ直す時間を持ちましょう。

 

 

まとめ

100%のデザインはありえません。

少なくともはずれている箇所はあります。

 

ただ、そのはずれ方を最小限にとどめるデザイン。

これを身につければデザインのダメ出しも減り、デザイン時間も大幅に短縮できます。

 

理不尽なダメ出しも時にはありますが、攻略するコツは必ずあります。

今日ご紹介したことを少し思い出してデザインに取り組んでみてくださいね。

でわ。

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